妊活 運動 おすすめ

東尾理子さんが妊活中

迷っていた運動の度合いとは?

 

  1. 激しい運動とは
  2. 運動の素晴らしい効果
  3. 医師推奨の適度な運動 (4つ)
  4. 激しい運動の見分け方
  5. まとめ

東尾理子 サプリ

 

激しい運動とは

 

もともとプロゴルファーのため、運動は日常の中でおこなっていた東尾理子さん。

 

毎日、縄跳びやランニングといった「軽い運動」をしていた理子さんでしたが…。

 

妊活中これらは「激しい運動」の部類に入るということを後から知るなど、なかなか運動に関しては苦労されていたようです。

 

でも激しい運動は必要なくても、日常的にからだを軽く動かしておくことはとても良いことです。

 

でも、そもそも何で妊活中に運動をしたほうがいいのかも気になりますよね。

 

そこで今回は、東尾理子さんも迷った妊活中の運動について、どれくらいの運動をおこなったほうがいいのかをご紹介します。

 

 

 

運動の素晴らしい効果

 

妊活中は

運動をしたほうがいい?

 

 

妊活中、運動をしたほうがいいのか気になっている人も多いと思います。

 

わたしも実際どのくらいからだを動かしていいのか良くわかりませんでしたし、迷いますよね。

 

でも妊娠しやすい方法を考えてみたら、妊活中に運動をしておいたほうがより良いからだの状態を維持できることがわかったんです。

 

東尾理子 サプリ

 

まず運動をすることで、全身の血流が良くなって自律神経のバランスも整ってきます。

 

こうすることで良く眠ることができるようになり、規則正しい生活を送りやすくなります。

 

また、規則正しい生活で精神的なストレスも感じにくくなり、ホルモンバランスが整います。

 

妊娠したときに起こるつわりは、ホルモンバランスの乱れから起こることが多いのです。

 

つわりが軽くなれば、栄養不足になることもなく適度にからだを動かし続けることができます。

 

そうすることで、妊娠中の体重増加を防ぐこともでき、体力維持もできるのです。

 

妊活中に運動をしておくということは、妊娠した後のことも考えてかなり有意義なことだと言えます。

 

運動を続けて健康的な体重を維持することで、妊娠もしやすくなりますからね!

 

さらに体温も上がって、赤ちゃんが居心地の良い子宮環境を作り出すこともできるのです。

 

妊活中の運動は、まさに一石何鳥にもなる重要なことなんですね。

 

理子さんもプロゴルファーとしての基礎体力や運動機能としての柔軟性などがあったから、妊活がうまくいったとも考えられますよね。

 

 

 

医師推奨の適度な運動 (4つ)

 

妊活中にオススメの

「適度な運動」とは?

 

 

それでは妊活中にぜひおこなってもらいたい、医師の勧める適度な運動を4つご紹介します。

 

東尾理子 サプリ

 

・ストレッチ

 

わたしの場合は、からだがとっても硬かったのでストレッチを毎日欠かさずおこなっていました。

 

前屈もボロボロでしたが、1年間続けたおかげでかなり柔軟性が上がりました。

 

これは妊娠していざ出産!となったときに股関節を柔らかくしていたので、長時間の姿勢に耐えられたというメリットがありました。

 

・ウォーキング

 

ウォーキングも散歩がてら歩くことで気分転換にもなりますし、良好な精神状態を保つことができます。

 

何より自分のペースでおこなうことができ、お金もかからないところが魅力ですよね。

 

理子さんも、ウォーキングは習慣的におこなっていたそうですよ!

 

これから来てくれる赤ちゃんのことを考えながら、毎日歩いていらっしゃったんでしょうね。

 

東尾理子 サプリ

 

・ヨガ

 

ヨガはからだの軸となる体幹を鍛え、更には呼吸法までマスターできるので妊活中はぜひおこなってもらいたい運動のひとつです。

 

室内でできるので、天気に関係なく毎日おこなうことができるというメリットがあります。

 

呼吸法を整えることで全身の循環が良くなり、リラックスモードになって自律神経のバランスを整えます。

 

・スイミング

 

スイミングは始めるとなると少し費用がかかってしまいますが、オススメです。

 

何故なら、水の浮力によりからだに負担がかかりにくくなります。

 

更に泳げなくても水の中を歩くだけで、からだに適度な負荷がかかるので結構疲れます。

 

スイミングを始めてから寝つきが良くなってストレスが減り、妊娠したという人も多いんだそうです。

 

 

 

激しい運動の見分け方

 

東尾理子さんが迷った

「激しい運動」とは?

 

 

一見、理子さんが「自分の中ではウォーミングアップ程度」だと思っていたランニングや縄跳び。

 

でも、実は妊活中の運動としては少しハードな内容なんですね。

 

特に理子さんのように体外受精をおこないながら妊活をしている場合は、注意が必要です。採卵前や後は運動を控えなくてはならないのです。

 

採卵前は安静とまではいきませんが、やはり重い荷物を持ったりランニングや縄跳びなどといった激しい運動は控えたほうが良いですね。

 

基本的に、今まで運動をしていなかった人が「辛い」と感じるようなことはしないほうがストレスにもなりません。

 

しかし、理子さんのようにもともと運動をおこなっていた人となると、すこし「物足りない」と思うくらいの運動量で良いのではないでしょうか。

 

ぜひ医師の勧める適度な運動を参考にして、ゆったりとした動きの運動をストレスなくおこなうようにしてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

東尾理子さんだけでなく、多くの人が迷う妊活中の運動についてご説明してきましたが、いかがでしたか?

 

東尾理子 サプリ

 

運動は確かに適度な量をこなしていけば、からだに良いことがたくさんありますし、妊娠後も役立ちます。

 

しかし度を超えるような運動をしてしまうと、採卵がうまくいかなかったりストレスが溜まってしまうこともあります。

 

その辺を、うまくバランスをとりたいですね。

 

理子さんは適度な運動を続けて妊活に成功し、無事おふたりの子宝に恵まれました。

 

きっと妊活中に培った体力は、育児にも役立っていると思います。

 

決して無理のない範囲で、楽しくのんびりとマイペースにおこなうことが妊活中の運動の鉄則ですよ!