tgpとは 不妊

東尾理子さんがポジティブに

二人目の不妊治療に踏み切った理由とは?

 

  1. 初産は・・・
  2. TGPの意味
  3. 向けられた批判
  4. 2回目の出産成功!
  5. まとめ

東尾理子 サプリ

 

初産は・・・

 

2年もの妊活を経て、長男である理汰郎くんを無事出産することができた東尾理子さん。

 

そしてその理汰郎くんに「家族を作ってあげたい」と考えて、再び妊活を始めました。

 

1年後、無事不妊治療によって新しい命を授かることに成功し、2016年3月に第二子となる長女をご出産されました。

 

理子さんは理汰郎くんを妊娠するまで、実に6回もの体外受精を繰り返してやっと妊娠しています。

 

辛い経験がありながら、それでもまたポジティブに第二子の妊活を頑張れる理子さん。

 

わたしも彼女のポジティブさと、時には苦しいことも多い妊活を笑顔でおこなうという姿勢に心打たれた一人です。

 

そこで今回は、そんな東尾理子さんのポジティブな考え方を彼女の作った言葉や、バッシングなどの逆境に負けない強い思いを大特集します。

 

 

 

TGPの意味

 

不妊ではない「TGP」!

 

 

東尾理子さんの妊活中のブログでは、たびたび不妊治療のことが書かれていました。

 

しかし、理子さんのブログには「不妊」という言葉があまり出てこないんです!

 

それは、理子さん自身が考えた「TGP」という言葉があるからなんです。

 

東尾理子 サプリ

 

「TGP」とは「Trying Get Pregnant」、つまり妊娠するために頑張っているという意味の頭文字をとった言葉です。

 

これは理子さんが「不妊」となると否定の意味が強い「不」という文字が付いていて、前向きではないという理由から採用したものです。

 

いつもポジティブな思考で、辛くても笑顔を絶やさない理子さんらしい考え方ですよね。

 

もちろん理子さんも、辛い時は正直な胸の内を明かしてくれています。

 

しかし「不妊治療と仕事の両立は大変」と「TGPと仕事の両立は大変」と言うのでは、かなりイメージが違うのではないでしょうか?

 

不妊…妊娠しない、ではなくて、いずれ妊娠するために頑張る。

 

たったひとつの言葉ではありますが、やはり小さな意識から変えていくことが大切なんだなと思いました。

 

もっともっと世間に「TGP」活動中の女性が、胸をはれるような環境を広めていってほしいなと思います。

 

 

 

向けられた批判

 

世間からのバッシング

 

 

第一子の不妊治療中からたびたび理子さんは、その様子を公開していました。

 

そのことで「不妊治療のことまで公表する必要はないのでは?」と、世間からバッシングを受けることになります。

 

東尾理子 サプリ

 

日本では「不妊治療はコッソリおこなうもの」という認識があるため、どうしてもネガティヴなイメージがついてしまうんですよね。

 

でも、不妊治療は赤ちゃんを授かるために頑張っていることですよね。

 

そもそも、ネガティヴなイメージを持つというところから間違っていると思いませんか?

 

理子さんも不妊治療のことを自ら「いい経験をさせていただいています」と、とてもポジティブに回答しています。

 

わたしも、もっと世の中が不妊治療に対して寛容になっていけば良いと思います。

 

そうすれば、仕事をしながら不妊治療を続けていける人が増えていくでしょうし、肩身が狭い思いをしなくて済みますよね。

 

東尾理子さんがその中心となってくれて、世間的に不妊治療が知られるようになってきたように思います。

 

 

 

2回目の出産成功!

 

再び不妊治療に踏み切り、

待望の第二子を授かる!

 

 

タイミング法から始め、人工授精6回、そして体外受精6回目でやっと授かった第一子の理汰郎くん。

 

その間には、体外受精で必要な採卵をするために投与する排卵誘発剤の副作用で、仕事に支障が出ることもありました。

 

でも、それでもやはり理汰郎くんにもうひとり家族をつくってあげたかったのには理由があります。

 

東尾理子 サプリ

 

それは理汰郎くんが産まれた時、すでに59歳という高齢であった石田純一さん。

 

高齢のお父さんに何があっても大丈夫なように、理汰郎くんに助け合える家族を作ってあげたかったんですね。

 

そして始めた二人目の「TGP」生活、一度は受精卵が着床しかかるも、すぐに剥がれてしまう化学流産を経験。

 

しかし、2015年7月には受精卵がしっかりと着床し、見事妊娠判定が出たことを報告してくれました!

 

その後はしっかり順調に妊婦生活を送り、2016年3月に待望の第二子である女の子を出産します。

 

理子さんのたっての希望であった、理汰郎くんに家族を作ってあげるということ。

 

それが無事叶った喜びは、ひとしおですよね!

 

わたしも、理子さんが受精卵の着床を報告してくれた時から陰ながら応援していました。

 

そして無事に出産をされたということを聞いて、とても嬉しくなりました!

 

妊活をこうして頑張って乗り越えて、我が子を抱く人がひとりでも増えればと願うばかりです。

 

東尾理子 サプリ

 

まとめ

 

まとめ

 

 

東尾理子さんがポジティブな気持ちを保ちながら、第二子の妊活を頑張ることができた秘訣についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

世間の不妊治療に対する理解のなさからくるバッシングに耐えながらも続けた「TGP」。

 

妊娠しないのではなくて、妊娠できるように頑張っているということ、それが「TGP」なのです。

 

わたしも理子さんのポジティブな考え方を見習って、妊活を頑張っていけたらなと思います。

 

どんなときも、これも人生経験のひとつとして楽しむことができるように心に余裕を持ちたいです。