東尾理子 不妊治療

東尾理子さんの

不妊治療の内容とは?

 

  1. 治療までの背景
  2. 6回のタイミング法
  3. 6回の人工授精
  4. 6回の体外受精
  5. まとめ

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治療までの背景

 

2016年3月に不妊治療を経て第二子の女の子を無事に出産した東尾理子さん。

 

同じく第一子の男の子も不妊治療で授かっている彼女ですが、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

 

東尾理子さん自身は、第一子の妊活を始めた時点で34歳という高齢出産に入る直前の年齢。

 

夫である石田純一さんも、今年で62歳という年齢を考えると簡単にはいかない不妊治療だったでしょう。

 

わたしの父親が石田純一さんよりも5歳年下なので、この歳で新たに子供を持つのが凄いことだというのがよりわかります。

 

そこで今回は、そんな東尾理子さんの第一子を妊娠するまでの、不妊治療の軌跡をお伝えしようと思います。

 

 

 

6回のタイミング法

 

まずは自然妊娠に

チャレンジすることからスタート

 

 

最初に彼女は排卵の段階でつまづいていないか、卵管の詰まりなどを確認する検査をします。

 

続いて妊娠に必要なホルモンがしっかり分泌されているかも血液検査で確認しています。

 

しかしどちらの検査も異常はなく、至って健康体だったそうです。

 

そのためしばらくは自然妊娠を基本とするタイミング法をおこなっていました。

 

タイミング法とは、医師に排卵の時期などを確認してもらいながら夫婦生活を持つという方法です。

 

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不妊治療の第一ステップといっても良いですね。

 

しかしタイミング法を6回おこなうも、思うような結果は見られませんでした。

 

これは東尾理子さん自身に問題がなくても石田純一さんが高齢のため、精子の活動などに何かしら問題があったのかなと思います。

 

東尾理子さんは最初は自然妊娠を望んでいて34歳で結婚してから半年で病院の門を叩きます。

 

一般的に不妊症というと、避妊をしていないのに2年以上妊娠をしない状態のことを言います。

 

しかし東尾理子さんの年齢を考えたら1日でも早く病院へ相談に行ったほうが良いという考えがあったのでしょう。

 

わたしはこの判断はとても良かったのだと思います。

 

妊娠するチャンスは、多くて1年に12回しかありません。

 

その限られたチャンスの中でなるべく早く行動したい、という気持ちが第一子妊娠への近道になったのかなと思います。

 

 

 

6回の人工授精

 

人工授精をおこなう

 

 

タイミング法にて自然妊娠が見込めないなと思った東尾理子さんは、人工授精へとステップアップをしていきます。

 

人工授精とは精子を先に採取して、直接子宮の中へ送り込むという方法です。

 

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精子が卵子まで到達するまでの距離が縮まるというだけで、基本的には自然妊娠と原理は変わりません。

 

東尾理子さんはこの人工授精を6回おこないましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。

 

排卵誘発剤などを使って排卵を促し人工授精に備えていた理子さんでしたが、これもかなり苦痛を伴うものでした。

 

まず排卵誘発剤の副作用によるからだの怠さや吐き気などという症状。

 

排卵誘発剤の注射を自分自身で注射するという精神的にも肉体的にも苦痛が多いものだったのです。

 

排卵誘発剤は病院に行き、毎日のように注射をしてもらうこともできます。

 

しかし、芸能界という忙しい業界にいる理子さんにはなかなか難しかったのです。

 

わたしは自己注射というのはしたことがありませんが、考えただけで怖くなります。

 

全ては赤ちゃんを授かるため…こうした苦痛も受け入れ頑張ってきた理子さんは素晴らしいと思います。

 

 

 

6回の体外受精

 

そして体外受精へ

 

 

人工授精を6回受けて結果が出なかった東尾理子さんは、もう一段ステップアップをして体外受精を試みます。

 

体外受精をするには理子さんから卵子を、石田純一さんから精子をそれぞれ採取します。

 

そして体外で受精卵をつくり、うまく卵が育ったところで体内に戻すといった方法をとります。

 

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この卵子を採取する工程である「採卵」は、非常に苦痛を伴うものです。

 

膣から卵巣まで長い針を刺して、そしてできた卵子をいくつか採取するのです。

 

病院によっては、全身麻酔などをおこなっていない病院もあるため、非常に強い痛みなどを感じる場合があります。

 

理子さんの場合には、全身麻酔をした上で採卵をしていたので、採卵自体の痛みは少なかったようです。

 

最終的には排卵誘発剤に頼らず自身の排卵に任せて採卵をし、体外受精を6回続けていきました。

 

採卵の6回目で、見事受精卵が子宮内に着床して妊娠することができたのです。

 

体外受精6回というのは、肉体的にも精神的にも経済的にも大変厳しかったことと思います。

 

しかし最後まで諦めないで不妊治療を続けたからこそ、可愛い赤ちゃんを抱くことができたのです。

 

第一子の理汰郎くんの名前は、理子さんの「理」と石田純一さんの本名「太郎」から来ているそうです。

 

おふたりの愛をとても感じる良い名前ですよね。

 

待ち望んで誕生したのだなという感じがにじみ出ています。

 

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まとめ

 

まとめ

 

 

タイミング法を6回、人工授精を6回、そして体外受精を6回。

 

排卵誘発剤の副作用で体調不良になっても、妊娠判定で陰性が出ても決して諦めなかった理子さん。

 

とても厳しい道のりを経て妊活から不妊治療を見事成功させ、さらに第二子まで授かることができたのは素晴らしいことですよね。

 

諦めないでしっかりと目標に向かって努力し続けた結果が、こうしたふたりのお子さんを胸に抱いていることにつながっているのです。