妊活 夫婦

妊活は夫婦二人で愛情が大切

 

妊活や不妊治療を受けられたことで有名な東尾理子さん。無事に妊娠出産できたのは石田純一さんの支えがあったからこそなんです。

 

中には妊活離婚と言って妊活がうまくいかずに離婚してしまうカップルもいるそうです。

 

それだけ妊活は支え合いが大切なんです。

 

東尾理子さんの体験

 

東尾理子さんは、妊活や不妊治療をしてお二人のお子様を無事出産されました!

 

東尾理子さんといえばご主人様は、皆様ご存知の石田純一さんです。

 

東尾理子さんは、妊活や不妊治療をしていることをとてもオープンにされていて、不妊治療というネガティブな言葉ではTrying to Get Pregnan、TGPという言葉を使われていました。

 

それでも、不妊治療を継続していてもなかなかいい結果がでない時は、誰でも悩みますよね。

 

ご主人様の石田純一さんは、

 

「たとえ結果が出なくても、今回でいえば子どもができなかったとしても、その活動を通して互いを理解して思いやる気持ちが生まれれば、結果的に人生うまくいっているといえるのではないかな。」と言っておられました。

 

そんなご主人様の心強いお言葉や協力的な姿勢も、妊娠につながる大切な要素です。

 

矢沢心さんの妊活

 

芸能人の矢沢心さん。

 

ご主人様は、魔裟斗さんです。

 

矢沢心さんは「ベビ待ちゴコロの支え方」という妊活本を出されていて、妊活をあきらめないコツをみつけられる本です。

 

矢沢心さんは、5年という長期にわたって不妊治療されていました。

 

「ベビ待ちゴコロの支え方」という妊活本のなかには31個のコツをつづられているのですが、その1つに

 

「いま心から思うのは、パートナーへの愛情がなければ不妊治療を続けることは難しい」という一文があります。

 

不妊治療や妊活というのは、夫婦で愛情を持ち続けなければ乗り越えることが難しいということだそうです。

 

愛情が妊娠確率をあげる理由

 

女性だけが頑張っても妊娠確率は上がらない

 

妊活・不妊治療というと、女性のもののようなイメージですが、もちろんパートナーの協力がなければ妊娠することは難しいです。

 

妊娠しない原因は、女性だけではなく男性側にある場合あります。

 

なんと不妊原因の半分が男性にあるといわれているほどです。

 

女性だけが頑張っても妊娠確率は上がりません。

 

 

愛情があるほど妊娠確率は上がる

 

妊活や不妊治療は、女性だけでなく男性にもつらいものです。

 

特に妊活や不妊治療が長引いたり、妊娠できたのに残念な結果になったりと、不安やストレスを抱えることもお互い多いです。

 

不安やストレスというのは、体内の活性酸素が増えてしまい、卵子や精子の老化を早めてしまったり、機能を低下させてしまい、女性、男性ともに不妊の原因になります。

 

お互い愛情や思いやりを持てば持つほど、妊娠確率は上がると言えます。

 

また、愛情不足はセックスレスにもつながります。

 

妊活を成功させるには

 

東尾理子さんの不妊治療や妊活成功の秘訣は、石田純一さんの愛情や思いやりも大切な要素だったのではないかと思われます。

 

妊活や不妊治療は、パートナーとよく話し合い二人一緒に協力し合いながらするのが大切です。

 

不妊検査は、2人揃って受けるようにして、よく話し合って同じ目標に向かって進みましょう。

 

つらい時は、しっかり支え合い、相手を思いやる気持ちを大切にしましょう。

 

愛情や思いやりこそ、妊活や不妊治療を成功させる鍵です。

 

なかなか結果が出なかった時も、東尾理子さん、石田純一さんのように、「お互い思いやる気持ちが生まれただけで、人生うまくいっている」と思えればいいですね。

 

妊活・不妊治療には、お互いの愛情や思いやりが必要不可欠です。