東尾理子 パワースポット

東尾理子さんの妊活

 

妊活にパワースポットでリフレッシュ!

 

不妊治療を経験し、二人を出産された東尾理子さん。東尾理子さんは妊活中、ハワイのパワースポットを訪れておられました。

 

 

東尾理子さんの体験談

 

東尾理子さんは妊活中、ハワイの子宝パワースポット 「クカニロコ」に行かれたそうです。

 

理子さんは、友達の女の子をご出産された方から、ご利益があるからと、すすめられ訪れられたそうです。

 

ご主人様である、石田純一さんとご一緒に行かれたそうで、凄く静かで、自然と深呼吸してしまうくらい壮大な場所だったそうです。

 

「クカニロコ」にはたくさんの岩があり、バースストーンというものがあるそうです。

 

理子さんは、どれがバースストーンかはわからないので、いろんな岩とお話をされたと書かれていました。

 

 

ハワイの子宝パワースポット

 

★クカニロコとは

 

ハワイの子宝パワースポットである「クカニロコ」。

 

島中のパワーが詰まった強力なパワースポットである「クカニロコ」は、オアフ島ワヒアワ郊外にあり、オワフ島のほぼ中心にあるそうです。

 

ワイキキからは、車で約40分。

 

「クカニロコ」は、古来ハワイの王族の出産場所。

 

岩には産みの苦しみをやわらげる不思議な霊力があり、ここで生まれた子は偉大な力を得ると言われいます。

 

ハワイの王族女性は、オアフ島外からもここに訪れて出産されていたそうで、11世紀から18世紀までの約700年間に続けられてきたと言われています。

 

今は安産や子宝祈願として大人気です。

 

★「クカニロコ」のバースストーンとは

 

「クカニロコ」の入口には大きな2つの岩があります。

 

その先に、両脇に左右対称18個ずつ計36個ある道が続きます。

 

この岩は、計36名の王族男性が座り、出産証明・血脈の証明・王家の求心力を弱めないために、監査役として出産を見守ったといわれています。

 

その先にユーカリとヤシの林があります。

 

その下にある18個、大小の岩がバースストーンです。

 

岩を触ると温かさを感じる岩があり、感じ方は人それぞれ。

 

一番温かく感じた岩が自分にとってのパワーストーンだと言われています。

 

★王妃マリー・アントネットも

 

18世紀フランス革命で有名な王妃マリー・アントワネットも、王族や貴族に見守られながら出産したという言い伝えがあります。

 

出産が迫った王族女性は、近くの畑に待機。

 

生まれそうになったら男性4人に抱えられてバースストーンのもとに運ばれて、岩の上で男性たちに抱えられたまま出産したと言われています。

 

地面に足を下ろすのを禁じられていたそうです。

 

また、昔ここは何重にも境界線がはられ、一般人が絶対に足を踏み入れられない場所でした。

 

もしも立ち入ってしまったら、その場で処刑されていたそうです。

 

今でも神聖な信仰の場所なので、座ったり、足を乗せたりするようなことはやめましょう。

 

★他とは違う「気」

 

爽やかなユーカリの香がすると言われている「クカニロコ」。

 

敏感な人は、他とは違う「気」を感じるそうです。

 

「クカニロコ」を訪れた時は、心の中で自己紹介し、訪れた理由を説明します。

 

すると霊力が保護してくれて、良いエネルギーを持ち帰ることが出来るそうです。

 

帰る時にはお礼を忘れずに。

 

パワースポットがいい理由

 

★妊活にはリフレッシュも大切!

 

妊活は、予想以上に疲れやストレスが溜まってしまうものです。

 

なかなかうまくいかず、思いつめ過ぎてしまう方も少なくありません。

 

疲れやストレスは、活性酸素を増やし体を老化させ卵巣や卵子などの機能を低下させたり、血液の循環を悪くして冷えを招き、赤ちゃんが授かりにくくなることも考えられます。

 

妊活中も、無理のない程度にパワースポットなどにお出かけしてリフレッシュしましょう。

 

リフレッシュを大切に

 

ハワイはなかなか行けないという人でも安心。

 

日本にも子宝パワースポットはあります。

 

妊活中は、質のいい卵子と着床しやすい子宮が必要不可欠で、ストレスを溜め過ぎずゆったりした気分でいることが大切です。

 

体調が良く体力のある時は、東尾理子さんのように子宝パワースポットなどにいってリフレッシュするようにしましょう!